- 出演者
- 上中勇樹 松江英夫 海老原優香 浅倉美恩
オープニング映像。
海老原アナが挨拶をした。
立憲民主党と公明党が衆議院選挙に向けて新党の「中道改革連合」を結成した。立憲民主党・野田代表は「生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく」と述べ、来週月曜にも綱領・基本政策を発表するとした。綱領については「持続的な経済成長への政策転換」など5つの柱を掲げることがわかった。自民党・鈴木幹事長は「眼の前の選挙で助け合うためにつくられた政党だと感じざるを得ない」と指摘した。国民民主党・玉木代表は新党に参加しない方針を支援団体の連合に伝達した。
高市総理大臣は来日したイタリア・メローニ首相と会談をした。首脳会談で安保・経済・人的交流と経済安保分野での連携の強化を確認した。関係者によると高市総理はイヤリングや「ハローキティ」のグラスをプレゼントした。
フランス・パリを訪れている鈴木農水相は日本産のコメを扱う店「iRASSHA」を訪れた。見据えるのはコメの輸出販路拡大。日本産のコメを扱うスーパーや飲食店などで売れ行きを視察した。おにぎりは1日に300個くらい売れるという。農林水産省の官僚時代には畑を借りて農業に取り組んだ経験もある鈴木大臣は15年前に本人を取材した際、「技術を含めて僕は輸出すればいいと思う」などと述べていた。今では欧州各国で日本産のコメのおいしさが認知され始めている。イギリス・ロンドンには新潟産コシヒカリを使用した創作おにぎり専門店「SOSAKU ONIGIRI」がある。日本産のコメの輸出量は2020年から2025年11月までの6年間で約2.2倍。ヨーロッパの国別でみるとドイツは約4.9倍などと急増している(農水省)。鈴木大臣が視察したパリのスーパーマーケットでは白米は取り扱われているが、イタリア産だった。意見交換を行った海外食品の統括責任者は日本産のコメには価格面などで課題があると話した。鈴木農水相はこのあとドイツ・ベルリンを訪問する予定。
デロイトトーマツグループ執行役・松江英夫による解説。日本のコメを世界に広げるには需要を作っていくことが大事。日本のコメの強み、品質や幅の広さがポイント。ブームからライフスタイルに変換できるかが将来のカギを握る。具体的には日常、非日常、将来の3つの場面が大事になる。これから日本はコメを商品として提供するだけではなく、コメを起点とした食文化「ライススタイル」として提供する未来に期待したい。
きょう事業方針を発表したサッポロビールは傘下の外食会社と組み「黒ラベル」「ヱビス」特化のバーを銀座にオープンする。最大規模のマーケティング投資で新たなビールファン獲得を目指す。今年10月に酒税改正が行われ、ビール、発泡酒、第3のビールの税額が一本化され価格差が縮まることが見込まれている。サントリーは「金麦」の麦芽比率を引き上げ、10月からビールとして販売する。価格帯を据え置き節約志向の消費者ニーズに応える。キリンビールは「本麒麟」をビールに格上げするほか、「晴れ風」「グッドエール」など新ブランドを相次ぎ投入している。アサヒビールは来月下旬に説明会を開催予定でブランド価値向上を図りたい考え。
三菱商事が過去最大の買収を発表した。米天然ガス開発「エーソン」を約1兆2000億円で買収すると発表した。生産量は日本のLNG年間輸入量の約4分の1を見込み、日本やアジアへの販売を検討している。三菱商事・中西社長は「日本へのエネルギーの安定供給に貢献したい」と期待を寄せている。
去年1月に本格的に始動した「育児119」は小学6年生までの子どもを持つ家庭に最短1時間でベビーシッターを派遣するサービス。当日でも電話・LINEで依頼可能で、1時間あたり1800円から。現在は1都5県でサービスを展開している。共働き世帯の増加や核家族化が進み、頼れる人が近くにいない家庭も増えている。対応力✕気軽さ✕つながりやすさを強みに去年1月の本格始動以降、月間の利用件数は200件以上と右肩上がりに延びている。育児119のベビーシッター“頼ってさん”の時給は1250円~。先月末時点の登録者は490人で、SNS等で共感が広がり160人以上が登録手続き・面接待ちの状態。川崎市のカフェでは現役と志願者の交流会が行われていた。リアル交流で孤独感解消・サービス向上にも繋がる。なつのそら・石黒代表は「頼り頼られるような社会を実現したい」などと述べた。
自民党・菅義偉元首相が次の衆院選に出馬せず政界引退の意向を固めたことがわかった。あす、地元の横浜市で支援者らに説明する方向。共産党・志位和夫議長が記者会見を開き衆院選に出馬しない意向を示した。党の議長は続投する。
開幕まであと21日に迫ったミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケートの坂本花織と千葉百音が練習を公開した。坂本は地元神戸市のリンクで3回転ルッツを入念に確認した。坂本は「これが私の滑りというのを見せられたらいいなと思っている」などと述べた。千葉はダンスレッスンを公開した。今年の初詣で絵馬に「オリンピックで表彰台にのれますように」と書いていた。オリンピック初出場の長岡柚奈/森口澄士ペアはリフトが武器。森口は「この時間を大事にできたらなと思う」、長岡は「全てを楽しみたい」などと述べた。
初の金メダルを目指すカーリング女子日本代表の公開練習では司令塔の吉村紗也香を中心にショットや戦術の精度を高めていた。吉村は「チームを信じて全力で戦いたい」などと述べた。海老原アナは「代表選手たちの準備も本格化してきた」などとコメントした。
先月、大谷を含む7人の選手が選出された侍ジャパン。きょう新たなメンバーが追加発表された。2度目の選出となった菅野智之について井端監督は「こちらとしても来てほしいところ。所属先決まってなくても発表しようという形にはなった」などと述べた。30人の登録枠のうち19人が選ばれ、今月末には全てのメンバーが発表予定。大谷は来月27日の壮行試合から合流予定。
9月に開催されるアジア大会で7連覇を狙うソフトボール女子日本代表の強化合宿。オリンピックで二度の金メダルを獲得している上野由岐子がチームの柱となるのか、宇津木監督は若い戦力の実力を見極めている。
2年後のロサンゼルスで2大会ぶりにオリンピックの舞台に戻ってくるソフトボール。ロサンゼルスに向けて上野由岐子(43歳)は今も現役を続けている。北京五輪、東京五輪でも金メダルを成し遂げた立役者。上野は「少しでも多く選手とか子供たちとふれあうことで親近感とかスポーツの原動力というか、自分も頑張ろうって思える何かのきっかけになってくれたらうれしい」などと語った。自らがプロデュースする「UENO LABO」ではマンツーマン指導を行っている。ソフトボール日本代表・宇津木監督は「若い選手に教えられるのは上野しかいない」などと述べた。今年は7連覇がかかったアジア大会。最大の目標はロサンゼルス五輪だという。
きょう長崎で開幕した「B.LEAGUE ALL-STAR」。選手たちが公約を発表した。渡邊雄太は「チャンポンシュートを決めます!!」と発表したが渡邊は「記憶ない。変なチカラがウラで働いている」と述べた。富永啓生は「富樫勇樹とマッチアップ」と発表したが富樫は「しません!」と話した。辻直人がさだまさしにちなみ「開幕宣言」を歌った。辻は去年、氣志團の曲を熱唱していた。
天気予報を伝えた。
出演者が挨拶をした。
エンディング映像。
