- 出演者
- 渡辺広明 堤礼実 上中勇樹 佐久間みなみ
オープニング映像。
堤礼実キャスターがオープニングの挨拶。
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が会談を行い、次の衆議院総選挙に向けて新党の結成で合意した。両党の衆院議員が離党して参加、参院議員や地方議員は当面各党に残る。野田・斉藤両代表が共同代表に就任する。両党の政調会長が新党の綱領や衆院選の公約などを協議したほか、あすにも設立式を行い党名を発表する方向で調整が進められている。国民民主党の玉木代表は立憲・安住幹事長から新党参加の呼びかけがあり、断ったことを明かした。自民党の小野寺税調会長は激戦区・接戦区においては少なからず影響があるとコメント。自民党内には「公明党にとってマイナス」との見方がある一方で、自民党への追い風も感じず、新党の影響は全く読めないとの声もあがっている。
東京電力が柏崎刈羽原発の営業運転に向けた計画を発表。20日に原子炉を起動し、数時間で臨界状態になる見込み。安全性を確認後、26日から首都圏などへ送電を開始。約20パーセントの出力で状況を確認し、27日に出力を50パーセントに引き上げる。今月末か来月上旬には一度原子炉を停止し、設備に異常がないかなどを確認。営業運転は来月26日に始める見込み。東電の原発再稼働は2011年「福島第一原発」の事故以来初めて。
食品のサブスクサービスを提供するオイシックス・ラ・大地は冷蔵庫などで余った食材を足すだけで作れる新しいミールキットを発表。先行して販売した商品は半年で売り上げが2倍となる人気。今回はメニューを20品に拡充した。背景には3つの追い風があるという。1つ目は昨年の食トレンド大賞で3位に選ばれた「かさまし料理」。物価高の影響で食材を組み合わせて量と満足感を増やす調理法が注目されている。2つ目は「冷凍野菜」。冷凍野菜の市場はコロナ禍以降右肩上がりで成長。旬の時期に急速冷凍することで鮮度を保っている。3つ目は「ミールキットへの注目」。共働き世代の増加で料理の手間を省きたいニーズが高まった。1人前の料理はワンコイン500円以下で提供される。
消費経済アナリストの渡辺広明さんがミールキットについて解説。円安による原材料費やエネルギー価格の高騰に加え、物流費や人件費も高騰しており、物価高の傾向は続きそう。必要な食材が揃っているミールキットは簡単便利で美味しい上に価格も魅力的で消費者のニーズに応えている。冷凍野菜は野菜の供給量が安定しない問題を解決し、細菌が増えにくいなど安全性が高い。必要な分だけ使うことで食品ロスを出さず、調理に必要なエネルギーも少なくて済む。オイシックスは流通できない野菜の未利用部分を工夫して積極的に活用している。ミールキットは競争が激しくなっており、「美味しい」が差別化のポイントになる。消費者の選択肢がさらに広がることが期待できるなどと語った。
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油井宇宙飛行士は日本時間午後5時41分にクルードラゴンでカリフォルニア州沖に着氷したという。去年8月から宇宙ステーションに滞在し、2月まで滞在予定だったが、同僚の飛行士1人に健康上の懸念が生じ帰還が早まったっという。
千葉県船橋市のアリーナで行われた小学生によるバスケットボール大会。勝利至上主義ではなく、子供の成長を目的とした特別ルールが。試合に出場する選手について前半と後半で選手全員が交代。これは全員均一プレータイムという、特定の子の力だけでなく全選手の力をいかす取り組み。最も特徴的なルールは監督やコーチが怒るのは禁止。タイムアウト・ハーフタイム以外、ベンチからの指示も禁止に。子供の自主性を引き出す狙いがあるこのルール。子供たちが自分で考え自分たちを信じ、チームとして一つになるために行われ、普段では見えない気づきを発見できる。特別協力には千葉ジェッツふなばしがサポート。子どもたちにはバスケットが楽しく続けてほしい、生涯バスケットに関わってくれるようになるという。
大阪府の吉村知事は大阪都構想の実現にむけて大阪市横山市長とダブル出直し選を表明した。反対の意見が多いことについて吉村知事は異論はあると思うが丁寧に説明を尽くしていくとした。
イタリアのメローニ首相が来日した。明日高市総理大臣と会談し日本、イタリア、イギリス三か国による次世代戦闘機の開発など安全保障協力について協議するという。
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MLBはきょう、来月スタートする全30球団のキャンプ日程を発表した。ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースは全球団で最も襲い日本時間14日にキャンプイン。WBC出場を表明している大谷翔平は12日から始動する可能性も。同じくWBC出場を表明している菊池雄星や松井裕樹も12日から始動する予定。一方MLB1年目トリオも来月のキャンプで本格始動する。
スポーツメディア「スポルティコ」が去年の大谷翔平のスポンサー収入が推定1億ドルで世界の全アスリートの中でトップだったと伝えた。
栗山英樹さんがことしのプロ野球殿堂入りを果たした。栗山さんは監督就任1年目にリーグ優勝、2016年には球団として3度目の日本一を達成した。2023年のWBCでは指揮官として世界一に導いた。恩師の殿堂入りに大谷翔平も感謝の言葉を寄せた。
巨人ドラフト2位ルーキーの田和廉は大学時代は主にリリーフとして活躍した変則右腕で、中でもシンカーが注目されている。日本では投げる投手の少ないシンカーが注目される理由は、田和のシンカーが唯一無二の軌道を描く魔球であるためで、一般的なシンカーと異なり左投手のカーブのような変化をするとのこと。
日本ハムの郡司裕也は今季より背番号が3番に変更した。開幕戦は4番サードで守備練習を行った。
鹿児島県ではオリックスの吉田輝星が去年3月にトミー・ジョン手術をうけ、長いリハビリ生活を送ってきた。投球フォームを確認しながら復帰を目指す。
クーネオとペルージャが対戦し、石川祐希が相手のフェイントを交わす技や、弾丸ストレートなどのスゴ技を披露しペルージャが勝利した。
全国の天気予報を伝えた。
