立憲民主党と公明党が衆議院選挙に向けて新党の「中道改革連合」を結成した。立憲民主党・野田代表は「生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく」と述べ、来週月曜にも綱領・基本政策を発表するとした。綱領については「持続的な経済成長への政策転換」など5つの柱を掲げることがわかった。自民党・鈴木幹事長は「眼の前の選挙で助け合うためにつくられた政党だと感じざるを得ない」と指摘した。国民民主党・玉木代表は新党に参加しない方針を支援団体の連合に伝達した。
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