平野歩夢(27)はオリンピックに出続ける理由を語る。新潟の練習場のイベントで子供たちを前に北京でのワザを披露。スケートボートとスノーボードの二刀流の平野は練習を続けるモチベーションはやりたくないと毎回思うという本音をもらし、モチベーションがなくてもできたら最強とモチベーションがないこことをかたる。最強への道はケガとの戦い。先月も骨折と打撲。ケガをした期間の大切さをイベントで語った。五輪をめざす理由はスノボなどを一般の人にとどけて好きになってもらうチャンスだと五輪に出続けると語る平野。だからこそ高難度のワザに挑戦するという。
