きのうスノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛が一夜明けて日本テレビの取材に応じた。50メートル以上のジャンプ台から華麗なワザを見せたが、「毎回最初に飛ぶのは恐ろしいぐらい怖いです」と明かした。スノーボードを始めたのは4歳頃から。女子スノーボード史上初の金メダル。快挙の裏には独自の練習方法があった。その一つがコースとして整備されていない雪山を滑るバックカントリー。雪が整えられていない場所を滑ることで体幹を鍛えるそう。水の上を2回ターンしながら滑る神ワザも。来週にはレールやボックスなどが置かれたコースで多くのワザを競うスロープスタイルに出場する。北京五輪では10位、史上初の2冠を目指す。「金メダル2個取って日本に帰りたい」と話した。
