高木美帆がスピードスケート女子1000mで銅メダルを獲得。日本女子最多を更新する8個目のメダルを手にした。北京五輪では1000mで金メダルを獲得。連覇へ最大のライバルはオランダ勢だった。まずはコックが高木の持つオリンピックレコードを上回りトップに立った。最終組に高木が登場。隣には北京で銀メダルのレールダム。インコースの高木はダイナミックなフォームで抜群のスタートを見せた。しかし、ここから強さを見せたのは今シーズンW杯3勝をあげているレールダム。600mをトップで通過。レールダムを追いかけ勝負の後半、高木は3位に入った。金メダルはレールダム。高木は日本時間の15日に行われる女子団体の追い抜きに出場する。
