フィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織。今季で現役引退。最後の五輪となった。団体戦の直前にフィギュアのメンバーが集まる決起集会で、場を盛り上げた、そして団体戦ではショートとフリーに出場しチームを牽引。団体戦では精神的支柱としてチームを2大会連続の銀メダルに導いた。しかし女子シグルSP前日に練習後に異変が起きていたが不安に襲われていたという。しかし勇気をもたせてくれたのはりくりゅうペア。大逆転の金メダルに輝いた。その翌日、りくりゅうペアが見守る中坂本の個人戦がスタート。ショートでは2位に。昨日の女子フリーでは21年間指導を仰いだ中野コーチの激励を受けた。しかし演技ではコンビネーションダンスが単独ジャンプになるミス。最後は銀メダルに輝いた。
