北朝鮮の金正恩総書記はロシアに派遣され戦士した兵士の遺族を慰労する式典を開いた。金総書記は涙ながらに沈痛な胸中を明らかにし、戦死した兵士らについては「死を恐れず突撃した英雄だ」と称えた。遺族には平壌に新たな住宅を建設し生活を支援するとしていて、遺族を厚遇することで国民に寄り添う姿勢を強調する狙いがあると見られる。金総書記は中国が来月3日に行う軍事パレードに合わせて北京を訪問する予定で、ロシア側によると、プーチン大統領と金総書記の首脳会談も検討されているということ。
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