中国・北京より中継で伝える。ロボット運動会の会場にいるが、平日にも関わらず多くの客がつめかけている。会場は熱気に包まれている。会場内のコースで陸上の4×100m走が行われていたが、人間のようにバトンをパスするという形ではないが、限られたエリアの中で次のロボットに引き継ぎ、そして次のロボットが出発するという競技になっている。タイムは40秒を超えていたので、人類の世界記録には及ばない状況だった。100m走とか400m走は去年は人間でも追いつける位の速さだったが、今年は人が全く追いつけない位の速さになっているし、コーナーを曲がる動作がスムーズになっていた。
