日本航空や全日空など航空会社7社は、きょうから羽田空港で乗客が荷物を預ける際の締め切りを、出発時刻の20分前から前倒し「30分前」に早める。国内線の空の便では、予定時刻から15分以内に出発する「定時運航率」が年々低下していて、航空各社は締め切りを早め改善につなげたい考え。一方、きょうから第一ターミナルで運用が始まった「北側サテライト」では、電波状況が不安定になっているとして、日本航空はスマートフォンで搭乗用の二次元バーコードを表示する際に、時間がかかる場合があると、注意を呼びかけている。
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