路線価が発表され、41年連続で全国最高額となったのは銀座・鳩居堂前の1平方メートルあたり5336万円。路線価の全国平均は前年から2.9%上昇し、5年連続の上昇となった。都内では北千住駅周辺で24.2%、中野駅周辺で22.4%上昇しており、再開発事業への期待感が影響しているとみられている。路線価の上昇率上位には、外国人観光客の滞在先として根強い人気のある長野・白馬村や野沢温泉村などが並んでいる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.