陸上の最高峰シリーズで年間上位者が争う最終戦「ダイヤモンドリーグFINAL」に北口榛花、村竹ラシッドが出場。現地(スイス・チューリッヒ)を取材。男子110mハードル・村竹ラシッドは8月に日本記録12秒92を出しているが、この大会は8位。村竹は「1台目あんな踏切をしたので勝負するのは無理だと思った。世界陸上にかけることにした」とコメント。寺田明日香は「(タイミングが合わなかったのは)勝ちたいという気持ちが入ってしまったのでは」と解説。「ダイヤモンドリーグFINAL」には超人BIG7のうち5人が出場している。男子400mハードル世界記録保持者・K.ワーホルムは東京五輪で金メダルを獲得、世界記録を更新した。3月にノルウェーで取材したときの様子を紹介。寺田は「リズムが変わらず400m走り切るところが強み」と解説。ワーホルムは男子400mハードル大会新記録で優勝、3回目のダイヤモンドリーグFINAL制覇となった。
女子走高跳世界記録保持者・Y.マフチク(ウクライナ)は5月に番組に生出演している。今シーズン自己ベストを記録するが2位。男子棒高跳世界記録保持者・A.デュプランティス(スウェーデン)は世界記録を13回も更新しており、現在の記録は6m29。今回、世界新記録はお預けだったが優勝、大会5連覇を達成。男子200m世界陸上2連覇中・N.ライルズ(アメリカ)はパリ五輪金メダリスト・L.テボゴと一騎打ちとなったがライルズが6回目の優勝。ライルズは「(東京世界陸上について)観客が腕を上げてくれることを期待したい。元気玉を作ってほしい」とコメント。女子やり投・パリ五輪金メダリスト・北口榛花は6月に右ひじを痛め、復帰2戦目。北口は6位。北口は「戻ってこられている手応えはあった。前向きになれた大会だった」とコメント。
女子走高跳世界記録保持者・Y.マフチク(ウクライナ)は5月に番組に生出演している。今シーズン自己ベストを記録するが2位。男子棒高跳世界記録保持者・A.デュプランティス(スウェーデン)は世界記録を13回も更新しており、現在の記録は6m29。今回、世界新記録はお預けだったが優勝、大会5連覇を達成。男子200m世界陸上2連覇中・N.ライルズ(アメリカ)はパリ五輪金メダリスト・L.テボゴと一騎打ちとなったがライルズが6回目の優勝。ライルズは「(東京世界陸上について)観客が腕を上げてくれることを期待したい。元気玉を作ってほしい」とコメント。女子やり投・パリ五輪金メダリスト・北口榛花は6月に右ひじを痛め、復帰2戦目。北口は6位。北口は「戻ってこられている手応えはあった。前向きになれた大会だった」とコメント。
