対象から昭和にかけて活躍した芸術家・北大路魯山人。特に料理を芸術にまで高め追求した食と美のの巨人と言われている。藤竜也は、魯山人の役が来た時はうれしかったが、どうやってやっていいかが不安だったと明かす。魯山人が住んでいた家屋を借りてやったが、圧倒的に俳優にとっては得をしたという。ドラマに出てくる器も魯山人のものだという。ドラマには様々なキャストが出てきていて、例えば吉田茂役には柄本明、ロックフェラー3世としてサイモン・ペッグが出たりしている。藤竜也は、サイモン・ペッグについて、最初からクラシックな車に乗って魯山人邸の門から入ってくるが、最初からゆったりと上品な感じで柔らかい感じは変わらなかったなどと語った。
