過酷な現実の中で生きる人々の姿を描いた映画「未来」。公開直前プレミアムトークイベントで主演・黒島結菜は原作小説の印象的なフレーズについて「子どもたちが“ハイテンション!”といって自分たちの気持ちを盛り上げていく、ぜひこの描写は映画にも絶対に必要な場面じゃないか」とコメント。複雑な生い立ちを抱え心を閉ざした母親を熱演した北川景子は「本当に壊れそうで人間じゃないみたいな、人形みたいな脆くて儚いみたいな、もう息も止めてました」などと語った。
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