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「北村優斗さん」 のテレビ露出情報

震災以降、人口の減少が加速する能登で、能登の魅力を広めたいと珠洲市に移住した大学生を取材した。石川県珠洲市の仮設住宅の集会所でLINEの使い方を学ぶスマホ教室が行われていた。教えているのは22歳の北村優斗さん。能登地震以降に珠洲市に移住し、時間を見つけては地域のおばあちゃんたちと交流を重ねている。鈴江キャスターが北村さんと高齢者の人々が日課になっているお茶会に参加させてもらうことにした。いつもどんな話をしているのか聞くと「たいてい人のうわさ話か、畑の話か、病院の話か、大体その3つ」と答えた。長野県出身の北村さんはもともと大分県の大学に通っていたが、珠洲市への移住を決め、どこでも学べる通信制の大学に転学、移住してまだ10か月ほどだという。きっかけは、震災直後のボランティアだった。北村さんあh「自分たちが炊き出しでおにぎりとかみそ汁とか出してるのに、それ以上の量の差し入れみたいなのを地元のお母さん方が大量に作って持ってきてくれて、そういう温かさに触れてるうちに、なんかこう能登の魅力にどんどんどんどんはまっていった」と話していた。移住してまず始めたのが、地元の人たちと仲よくなること。豆腐店の移動販売を手伝いながら、時間を見つけては仮設住宅を訪問している。北村さんは「まず自分が動けるうちに手伝わせてもらって、一緒においしいもの食べて、一緒にお酒飲んで、仲よくなっていく。親しみを込めたあだ名で呼ぶことで、だんだんと心の距離も縮まっていった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月1日放送 15:10 - 16:30 日本テレビ
news every.特別版(news every.特別版)
石川県珠洲市に移住した、大学生の北村優斗さん22歳。編み物、漬物、木の伐採など、能登のおじいちゃん、おばあちゃんたちと交流を深める中で、達人の技を知ってほしいと会社を立ち上げた。起業の背景の一つには、移住して肌で感じた能登の現状がある。北村さんは「そもそも人口が10年分、20年分ぐらいの人口が一気に1年で流出してしまったりとか、本当に日本の今、いろんな地域が[…続きを読む]

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