埼玉・八潮市の道路陥没事故を受け、国土交通省は全国の下水道管のうち直径2m以上あるところなど約5300kmの特別重点調査を実施した。その結果、山梨県を除く46都道府県で対策が必要な下水道管が計748kmあることが分かった。また、道路の下にある空洞が96か所で確認され、大きいものでは幅5mに及ぶものもあったという。国交省は自治体に対し、速やかに下水道管の取り換えなどをするよう要請している。
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