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「北海道・三陸沖後発地震注意情報」 のテレビ露出情報

15年前の東日本大震災。マグニチュード9クラスの地震はこれまで数百年に一度だと言われてきたが、その定説を覆す事実が明らかになった。筑波大学・八木教授が着目したのは去年7月に起きたマグニチュード8.8のカムチャッカ半島沖地震。実は同じ震源域で73年前にも同規模の地震が発生。当時の記録には地震の規模が関東大震災よりも大きく日本にも3mの津波が押し寄せたと記されていた。国内では膨大なデータを分析し、巨大地震の予兆を捉える研究が進んでいる。去年7月のカムチャッカ半島沖地震では10日前にマグニチュード7クラスの前震が起きていた。東日本大震災も2日前にマグニチュード7.3の前震が起きていたことが分かっている。この教訓を踏まえ、気象庁などは「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の運用をスタート。過去の統計データをもとに巨大地震の発生確率が高まったと判断された際に注意を呼びかける情報で去年12月に初めて発表された。東北大学・日野教授は「今までよりも良い情報が出せるようになったものをどう活用するかというのは社会的に皆さんと相談しながら考えていくべきで、それを使って良い仕組みを作っていくのが大事」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月25日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
きょう午前7時半ごろに発生した地震についてスタジオで解説。震源地は岩手県沖、深さは44km,地震の規模はM7.2(暫定値)、最大震度は6強(青森・階上町)、津波の心配なし。今回の地震はMw6.8、Mw7.0以上に達していなかったため北海道・三陸沖後発地震注意情報は発表されなかった。気象庁は会見で「今後1週間程度、特に2~3日の間は最大震度6強程度の地震に注意[…続きを読む]

2026年6月25日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
気象庁は、揺れが強かった地域は1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意するよう呼びかけている。詳しく分析したモーメント・マグニチュードが、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表する基準の7.0に達せず6,8だったため発地震注意情報は発表しなかった。今後の地震活動や雨の降り方などに十分注意し危険な場所に立ち入らないよう呼びかけている。東京科学大学の中島淳一教授は[…続きを読む]

2026年6月25日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.(ニュース)
気象庁の会見の様子を伝えた。青森県で震度6強観測。マグニチュードは6.9、震源地は岩手県沖、震源の深さは50キロと推定される。若干の海面変動が予想されるが津波の心配はない。北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表はない。1週間程度、同程度の地震に注意が必要。

2026年6月25日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
気象庁によると、今回の地震は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の発表基準には至らないとのこと。

2026年6月25日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!(報道フロアから)
日本地震予知学会・長尾年恭さんは「この自信は昨年の暮から続いている後発地震という注意情報が出たが、それと関係する地震で、まだ動きが止まっていない場所だと思われる。今後1番危惧されるのがまた「後発地震注意情報」が出されるかどうか。東京中心は長周期地震動のもととなる泥が厚い場所が多いので、一番弱いので注意。今回の地震は震度6強の強い揺れが海岸から近いところで起き[…続きを読む]

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