中央アジアは鉱物資源の産出地として期待を集めており、カザフスタンはレアアースを含む鉱石やクロムを産出しており、世界シェアの10%を占めているという。そこでセキソフカ鉱山での採掘の様子が伝えられた。北海道大学はカザフスタンの企業と連携して採掘技術の実証実験を行っている。ドローンやAIなどを活用して最適な採掘ルートの選定などが行えるという。日本は明日、中央アジア5カ国との全体会合に臨むという。
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