山下はアイヌの先祖たちの遺骨があってきたことを思うと自分は関係ないとはいかず、そこへ向き合ったときにはヘイトとの闘いがあり、自分にできることを覚悟を持ってやっているなどと明かした。公共施設の使用基準を検討している札幌市では8月に中間報告を発表し、「アイヌはもういない」は差別的言動に含まれると一歩踏み込んでいた。北海道大学は構内にアイヌとの繋がりを伝えるモニュメントを設置した。木村はアイヌモシリ(アイヌの大地)は先祖たちが先住した土地であり堂々と生きて欲しいなどと語った。
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