栗山英樹さんがきょう野球殿堂入り。栗山英樹さんは正直、自分みたいな人間がそこに入っていいのかすごく思いとしてはいまだにありますと述べる。野球殿堂は1959年に創設。日本野球の発展に大きく貢献した人物の功績をたたえる表彰。侍ジャパン前監督の栗山英樹氏の殿堂入りが発表された。選出されたのはエキスパート表彰。この部門では過去に星野仙一氏、原辰徳氏が選ばれてきた。栗山英樹さんの経歴を紹介。1983年、東京学芸大学からドラフト外でヤクルトに入団。現役は7シーズンと短かったが、走攻守でバランスのとれた選手として活躍。1989年、外野手としてゴールデン・グラブ賞を獲得。現役引退後、91年からスポーツキャスターに転身。2011年、日本ハムの監督に就任。プロでの指導経験がないなか異例の抜擢だった。2度のリーグ優勝、日本一にも輝く。栗山さんといえば大谷翔平との歩み、二刀流で野球界の常識を覆す。侍ジャパンでも共に戦い、
世界一を成し遂げる。大谷翔平からメッセージ。栗山監督に指揮していただいたファイターズでの5年間、そして2023年のWBCでの思い出は僕の大切な財産になっている。栗山監督が残してきた数々のご功績とその人柄がこのような形で歴史に名前が刻まれることをうれしく思う。現在は日本ハムの球団運営やチーム編成を担う。
世界一を成し遂げる。大谷翔平からメッセージ。栗山監督に指揮していただいたファイターズでの5年間、そして2023年のWBCでの思い出は僕の大切な財産になっている。栗山監督が残してきた数々のご功績とその人柄がこのような形で歴史に名前が刻まれることをうれしく思う。現在は日本ハムの球団運営やチーム編成を担う。
