歌舞伎俳優の市川團十郎に密着したドキュメンタリー映画「襲名」の特報映像が公開された。映画では2022年に行われた市川海老蔵から十三代目市川團十郎白猿への襲名披露公演の舞台裏などが描かれていて、撮影期間は3年以上にも及んだという。メガホンをとったのは「悪の教典」などを手がけた三池崇史監督で、本作が初のドキュメンタリー映画になる。映画について團十郎は「長きにわたり代々受け継がれてきた團十郎の名が、映像作品として後世に残されますことを誠にありがたく、光栄に存じます」とコメントを寄せている。
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