TVでた蔵トップ>> キーワード

「十河信二」 のテレビ露出情報

昭和23年、戦後の混乱がまだまだ続く中、東海道線の東京~沼津間に新型列車を走らせる計画が立ち上がる。その距離約120km。この時、島秀雄は蒸気機関車ではなく電車を提案。こうして誕生したのが日本で初めての長距離電車・湘南電車こと80系電車。これにより、秀雄は電車の可能性を確信する。しかしこの1年後、修理中の架線がパンタグラフに巻き付き、電車が燃え上がってしまう大事故が発生。死者は106人に及んだ。秀雄もこの電車の設計に関わっていた。一部が木製であったり車両をつなぐ通路がないなど安全性に問題はあった。秀雄は古い車両の改善を徹底的に押し進め、責任を取る形で長年勤めた国鉄を辞職した。それから4年の月日が経ち、大手製造会社で第二の人生を送っていた秀雄の元に国鉄から連絡が入る。呼び出したのは十河信二。この程、国鉄の総裁に就任した人物。しかし、秀雄は断った。それでも十河は諦めず、幾度も幾度も説得を試みた。秀雄は父と描いていた夢を思い出し、国鉄に戻ることを決めた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月2日放送 18:07 - 18:45 NHK総合
有吉のお金発見 突撃!カネオくん(有吉のお金発見 突撃!カネオくん)
クセつよ観光列車として愛媛県の予土線を走る初代新幹線0系を再現した車両を紹介した。外観だけでなく0系で使用されたシートを使用している。四国は日本で唯一新幹線が走っていないが、新幹線開通に尽力した十河信二が愛媛県出身ということで新幹線風の車両が誕生した。
クセつよ観光列車として奈良県生駒市の近鉄生駒ケーブルのブルとミケを紹介した。2000年に登場し、音楽会を[…続きを読む]

2026年7月20日放送 1:15 - 1:43 NHK総合
熱談プレイバック新幹線 誕生物語
昭和30年代に入ると、すでに東海道線の輸送力は限界に達しつつあった。そこで国鉄総裁の十河信二は輸送力を強化するために東京~大阪間に新幹線を通し、そこに世界最速の電車を走らせようと考える。そこで島秀雄が注目したのが小田急ロマンスカー 3000形SE車。実はこの車両、国鉄と私鉄の技術者が共同で開発したもので、秀雄も関わっていた。秀雄は東海道本線の線路を使った30[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.