- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 津田寛治 柴田英嗣(アンタッチャブル) 松村沙友理
今回のテーマは観光列車。経済アナリストの原田さんは観光列車について、予約があっという間に埋まってチケットがなかなか取れない人気の観光列車が多いなどと話す。
オープニング映像。
観光列車にはこだわりの座席・内装で目的地まで優雅な時間をすごせる車輌が多数ある。なかでも東武鉄道スペーシアXは導入から3年で累計200万人が乗車した。6両編成だが車両ごとにタイプの違う座席があり、電動リクライニングつきのプレミアムシートやソファー席、完全個室の座席もある。極めつきは部屋を丸ごと貸し切ったコックピットスイート。インテリアにもこだわり栃木県鹿沼市の伝統工芸鹿沼組子がモチーフになっている。
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- THE ROYAL EXPRESSしまかぜスペーシアX京都駅伊豆急下田駅大阪難波駅日光東照宮東武日光駅東武鉄道横浜駅浅草駅賢島駅近畿日本鉄道近鉄名古屋駅陽明門鬼怒川温泉駅鹿沼市鹿沼市(栃木)鹿沼組子
本格的な料理が楽しめると人気なのがJR九州の或る列車。こちらでは前菜からお肉料理、デザートまで、地元九州の食材を中心に仕立てたフルコースの料理を楽しむことが出来る。
ラグジュアリーな列車の代表格といえば寝台列車。近年、ななつ星in九州など豪華な寝台列車が続々と登場している。JR西日本が2017年に運行を開始したTWILIGHT EXPRESS 瑞風には1車両全て使用したザ・スイートが用意されており、コースや時期で価格は変動するが1泊2日で90万円ほどとなっている。
観光列車といえばレトロな味わいのSLも人気。現在観光列車として運行するSLは全国7か所で運行中。SLといってもさまざまな人気車両があり西日本唯一のSLであるSLやまぐち号の車両は通称デゴイチと呼ばれるもの。人気車両はほかにもあり、新津駅と会津若松駅を走るSLばんえつ物語に使用されている車両はC57形と呼ばれるもの。さらにC11形は2017年から栃木県で復活し、下今市駅から鬼怒川温泉駅、東武日光駅まで観光列車SL大樹、SL大樹ふたらとして運行されており、鬼怒川温泉駅などではSLが回転する様子を間近で見ることができる。こちらの会社では2015年からSL復活運転というプロジェクトを始動し、鉄道各社がプロジェクトに賛同し復活を果たした。
VTRを振り返り有吉弘行はとにかく高級なやつに乗りたいなどと話した。また津田寛治はカシオペアに家族で乗ったのを覚えていると話し、柴田英嗣は大井川鐵道の奥大井湖上駅の写真を紹介した。
クセつよ観光列車として愛媛県の予土線を走る初代新幹線0系を再現した車両を紹介した。外観だけでなく0系で使用されたシートを使用している。四国は日本で唯一新幹線が走っていないが、新幹線開通に尽力した十河信二が愛媛県出身ということで新幹線風の車両が誕生した。
クセつよ観光列車として奈良県生駒市の近鉄生駒ケーブルのブルとミケを紹介した。2000年に登場し、音楽会をモチーフにしたドレミ、誕生会をモチーフにしたスイートも運行中。
「高千穂で年間17万人が乗車する大人気のクセつよ車両。その特徴は?」というクイズを出題。正解は「屋根がない車両」。高千穂の自然を楽しめると人気になっており、高千穂鉄橋で停車し絶景を写真に収めることができる。
VTRを振り返りノブがプライベートで乗ったことがあるなどと話した。また柴田英嗣はこの前銀座線に乗ったが渋谷に出れないと話した。
有吉のお金発見 突撃!カネオくんの次回予告。
