- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 檀れい 速水もこみち 山崎弘也(アンタッチャブル) 橋本直(銀シャリ)
今回のテーマは回転寿司。2025年の市場規模は約8825億円で国内の店舗数は4300店舗以上もある。外国人のお客さんも多く、タッチパネルでの注文や寿司が流れる専用レーンの導入など進化している。またメニューも進化している。
オープニング映像。
大手回転寿司では映像で流れている寿司ネタをタッチすると注文できるディスプレイを導入しており、幅は143cmあるのでグループ客でもメニューが見やすく、2分割で同時注文も可能。お寿司だけでも常時100種類以上あり、ラーメンなどの麺類のほか天ぷらなどの揚げ物、スイーツにソフトドリンクなども取り揃えている。こちらの回転寿司店では年間約300種類の新メニューが登場しており、お客さんのリクエストで合盛り皿もメニュー化している。
他の回転寿司チェーンでもお客さんの声から生まれたメニューがあり、シャリが通常の半分のお寿司をメニュー化した。
- キーワード
- 下北沢(東京)
シャリを握るロボットも進化しており、くし刃を導入しシャリとシャリの間に隙間を作り、一流の職人さんがにぎるようなシャリを再現している。またシャリをにぎる速度もアップしており現在は1分間に約80貫にぎることができる。厨房を支えるマシーンは他にもあり、1分間に約70貫の軍艦を自動で巻くものや1時間に約400本の巻き寿司をつくるマシーン、あぶり専用マシーンもある。
- キーワード
- カリフォルニアロール
回転寿司で欠かせないのがお皿を運ぶレーン。開店レーンも時代に合わせ進化しており、石川県白山市の回転レーンメーカーでは実際の店舗に合う形にレーンを配置しながら組み立てている。レーンは完全オーダーメイドで3000万円以上するという。また最近では大型店が増えたためレーンのスピードも昔より速くなっている。ちなみに回転レーンの誕生は1957年で大阪のお寿司屋さんが考案し、1970年の大阪万博に出店し知名度がアップ。その後給湯器つきのレーンが登場。回転レーンの特許が切れ1980年代に入ると全国に回転寿司店が続々とオープンした。
「この回転寿司チェーンでは創業当時どんな方法で寿司の皿を回していた?」というクイズを出題。正解は「桶にのせた寿司を水路に流していた」。一説によると桶が水に流れていく様子が川を泳ぐかっぱの皿に見えたことが店の名前の由来になっているという。
VTRを振り返り有吉弘行はますます回転寿司に行きたくなるなどと話した。また速水もこみちは回転寿司のマイルールとしてサラダ軍艦が好きでとびこがあると自分なりにアレンジするなどと話した。
全国各地のクセつよ寿司屋さんとして大阪・鶴橋のお店を紹介。こちらは自称日本一レーンが短い回転寿司店で約1分で1周する。
- キーワード
- 鶴橋(大阪)
全国各地のクセつよ寿司屋さんとして愛知県安城市のお店を紹介。こちらでは直径約20cm、長さも約20cmの太っ腹巻きを提供している。お祝いの席で皆で取り分けて食べるのがおなじみだそう。
全国各地のクセつよ寿司屋さんとして東京・浅草のお店を紹介。こちらではお米1粒にネタを小さく切ってにぎった一粒寿司を提供している。
- キーワード
- 浅草(東京)
VTRを振り返り有吉弘行はお寿司屋さんの大将は客に言われるとなんでもやってしまうなどと話した。また速水もこみちがアラスカでハリバットを釣った時の話しなどを披露した。
有吉のお金発見 突撃!カネオくんの次回予告。
「所さん!事件ですよ」の番組宣伝。
「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜」の番組宣伝。
「Venue101」の番組宣伝。
「名曲考察教室」の番組宣伝。
「パリ・オペラ座 夢のとびら エトワールの迷宮探訪」、「シャーロック・ホームズの冒険」、「帰ってきたウルトラマン」の番組宣伝。
