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「昌平小学校」 のテレビ露出情報

千代田区では、生成AIとの向き合い方を早い段階から学んでほしいと今年度から小学校高学年の授業で活用を始めた。6年生担当の佐々木先生は、この日は短歌の表現を工夫できないか考えさせていた。先生は「自分で考えてもAIを使ってもいい」と述べていた。AIは子どもたちに考えさせる問いを投げかけるよう設定してあるそう。先生はAIを利用する際の注意点として「AIはすべて正しいわけではない、最後に決めるのは自分」と繰り返していた。さらに友人との意見交換も大切にしてほしいと伝えているそう。
区立九段中等教育学校では3年前からAIを先進的に活用している。高校生たちは情報の授業でAIを使ったアプリ開発を行っていた。就職活動が終わった大学生や新社会人の悩みを解決するアプリ作りに挑戦した生徒は、AIのディスカッション機能を使い、立場の異なる3人を設定し悩みについて話し合っていた。そこで「就職活動が終わったら生活リズムを立て直したい」という悩みが出たため、生活習慣の改善につなげるアプリにしたそう。プログラムもAIにまかせていて、数十分で作り上げていた。この生徒は「AIに評価基準を任せているとおかしいところがある、修正したい」と話していた。学校ではAI活用で効率化できる分、改善のための話し合いに時間を使うことで思考力を高める学びにつなげたいとしている。文部科学省は2030年度から、小学校から情報教育を取り入れてAIなど情報を活用する力を育てる方針。専門家は生成AIで短時間で多くの知識を得られるようになるので、その知識に基づいて「何を考え」「何を生み出すのか」という方向に教育の中心を移す必要があるのでは、などと指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月22日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVEJOIN! こどもウィーク あす大災害、だとしたら?
教えて、山本先生!のコーナー。日本テレビ こどもウイーク。あす大災害、だとしたら?というテーマで、子どもたちと考える。今月16日。東京・千代田区昌平小学校では夏休みを前に、防災を学ぶ特別授業が。去年9月。この学校では、年に1回、3年生を対象に“防災スポーツ”という取り組みが行われ、一輪車やマットを使って瓦礫撤去や負傷者の搬送などを学ぶ。そんな子どもたちに災害[…続きを読む]

2025年9月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(特集)
都内の昌平小学校で行われていたのは、スポーツを取り入れて学ぶ防災訓練「防災スポーツ」。この学校では、毎年3年生が行っている。火災現場を想定した訓練では、片手で口を抑えながら、姿勢を低くして素早く進む。段ボールで視界の悪さも体験。楽しく学べるように、タイムも競うのも特徴。物を運ぶ訓練も、タイムを競うレース形式。手押し一輪車を体験することで、災害後の片付けをイメ[…続きを読む]

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