テーマは「首都直下地震“自宅に帰れない!”その時どうする?」。東日本大震災で帰宅困難者になった体験を持ってる人もいるが、首都直下地震は震度6強・震度7の揺れも想定されるが、これまでの帰宅困難現象とは大きく違うという。最新の想定では、首都圏の帰宅困難者の数は約840万人と推定。建物の倒壊や大規模火災が起きてるので帰宅困難者の移動が緊急車両の活動を阻害する可能性もある。とにかく状況が落ち着くまで、最大3日間の帰宅抑制をするようルールとして定めることが多くなっている。観光や買い物客、通勤・通学者は行き場のない帰宅困難者と呼ばれる。そういう人たちにとどまってもらうための施設を一時滞在施設と言う。避難所とは異なり、帰宅困難者が待機する施設。民間施設や商業施設、学校などで発災後、安全が確認され受け入れ準備が整うと開設される。施設の情報は、都や各自治体が発信。
