男性更年期の潜在患者は約600万人、40歳以上では5~6人に1人。主な症状は疲れやすい・動悸などの身体的なもの、不安感・イライラなどの精神的なもの、性機能の低下やEDなど性的なものの3種類。程度は人それぞれ。更年期とは体内のホルモンが減少していく時期のこと。女性は閉経前後の45歳~55歳ごろ、男性は40代頃から減少する。男性で背景にあるのは責任が増えて評価されなくなるなど仕事でのストレス。
男性で更年期障害を経験した美容師の阿南さん。当時47歳、独立して店を構え事業を広げていた時期。責任の重圧から大きなストレスを感じ、倒れて救急搬送。自身の経験を客にも伝えている。ある調査では更年期障害を自覚する男性の6割が「周囲に言いにくい」「症状を認めたくない」と回答している。阿南さんは「伝えて周りの理解をえたほうが効率的」と話す。
更年期の正しい知識を発信する団体「ちぇぶら」。演劇を通じて更年期への理解を深めようとしている。最近増えているのは「夫の更年期」に戸惑う妻からの相談。代表は「家族や周囲が理解し寄り添うことが大切」と話す。順天堂大学大学院の研究チームは患者数百人分の生体情報を収集・分析。それによると月曜が最も状態が良く、火曜が最も悪い。この状態を把握できるアプリは8月にも一般利用を開始予定。
男性で更年期障害を経験した美容師の阿南さん。当時47歳、独立して店を構え事業を広げていた時期。責任の重圧から大きなストレスを感じ、倒れて救急搬送。自身の経験を客にも伝えている。ある調査では更年期障害を自覚する男性の6割が「周囲に言いにくい」「症状を認めたくない」と回答している。阿南さんは「伝えて周りの理解をえたほうが効率的」と話す。
更年期の正しい知識を発信する団体「ちぇぶら」。演劇を通じて更年期への理解を深めようとしている。最近増えているのは「夫の更年期」に戸惑う妻からの相談。代表は「家族や周囲が理解し寄り添うことが大切」と話す。順天堂大学大学院の研究チームは患者数百人分の生体情報を収集・分析。それによると月曜が最も状態が良く、火曜が最も悪い。この状態を把握できるアプリは8月にも一般利用を開始予定。
