4月の全国百貨店の売上高は前年同月比5.2%増え、4421億円だった(日本百貨店協会)。インバウンド客の1人あたりの購買額が18.3%アップ、国内顧客売り上げも3.7%増えた。例年と比べ気温が高めだったことから春物衣料品が堅調に推移し、時計・宝飾などの高額品の売り上げが牽引した。日本百貨店協会・西阪専務理事は「富裕層に限らず若い方でも自分の好きなブランドは買いたいという方も結構いらっしゃる」などと述べた。
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