まずは日本代表の千葉ジェッツ・渡邊雄太が見せた圧倒的パワー。相手を力でねじ伏せるダンクに神プレー。次も日本代表の名古屋ダイヤモンドドルフィンズの齋藤拓実。健二郎神ポイントは「相手は日本代表・屈指のディフェンダー ハーパーJr.。転ばせて抜き去る 足首を壊す=アンクルブレイク」とのこと。続いて今年のオールスターダンクコンテストの王者、ファイティングイーグルス名古屋の須藤タイレル拓。背中の後ろを通すビハインド・ザ・バックパスに神プレー。そしてバスケの醍醐味といえば試合終盤の白熱の攻防。2月のB1全65試合から選んだベストゲームが日本代表対決となったレバンガ北海道×シーホース三河の一戦。その試合は試合終了間際残り26秒。三河がわずか2店リードの場面で3Pを決めたのは北海道のエース・富永啓生。逆転の3Pで18秒を残して北海道が1点リード。対する三河のシューター・西田優大も負けじと3P。三河が残り10秒で逆転で再び2点リードとする。追い込まれた北海道だがまたジャリル・オカフォーが決め、残り3秒で同点。残り3秒で三河が決め、勝負あり。三河95-91北海道。
