千葉開府900年の記念式典が行われた。千葉一族を繁栄に導いたのは、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場する千葉常胤。1126年6月、常胤の父が千葉を名乗ったのがまちの始まり。常胤は源頼朝に仕えて鎌倉幕府の成立に貢献し、有力な御家人になった。千葉神社には千葉一族の氏神が祀られている。千葉一族は九州にまで所領を拡大。福島県では分家が相馬と名乗り、千葉一族ゆかりの家紋も見られる。戦国時代末期に本家が滅亡。家紋は千葉市のマークとして受け継がれている。千葉市発展の裏には千葉一族の功績が根付いている。
住所: 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6-1
