- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花 上村陽子
茨城・常陸大宮市のブルーベリー農園から中継。この農園ではデューク、デライト、バルドウィンを栽培している。ブルーベリー農家の小口さんにインタビュー。ブルーベリーの冷製パスタを紹介した。
埼玉県川口市は人口の約9%が外国人で、在留外国人が多い自治体の1つ。川口市では7月から、外国人に関する相談を一元的に受ける窓口を市役所に設置して、東京出入国在留管理局の職員1人が常駐する。入国管理局の職員が自治体に常駐するのは全国初。
埼玉県警吉川警察署で、特殊詐欺事件を想定して似顔絵の技術を競う競技会が行われた。吉川警察署の中野署長が、特殊詐欺などを解決するためにはいかに特徴を捉えて似顔絵を作れるかが犯人の検挙につながると語った。
6月1日は千葉開府900年の記念の日。千葉が大都市になるための原点やきっかけを探した。まず訪ねたのは若者に人気の稲毛海浜公園。人気の理由は海に伸びるデッキだという。東京湾に沈む夕日が見られる。千葉が大都市になった原点の1つが「海辺」。千葉市は海運の町として発展してきた。続いて千葉公園を訪れた。これからの時期、早朝だけ千葉市の花に指定されているオオガハスの花が開く瞬間が見られる。植物学者の大賀一郎博士はこれまでの研究から2000年以上前の千葉市には湿地帯に咲くハスがあったと推測し、種を掘り出し古代と同じ花を咲かせようと動き、開花したハスは「オオガハス」と命名された。毎年6月には池をライトアップするイベントがある。今年は千葉誕生900年として盛大に行われる予定。イベントに向け、ハスをテーマにしたランタン作りのワークショップが開かれた。講師は千葉県出身の浅野典子さん。浅野さんは「ハスの美しさとか歴史だとか、そういうものに触れていただけたら」などと語った。
千葉900年の原点があるのが千葉市立郷土博物館、通称千葉城。桓武天皇の子孫にあたる千葉一族の展示を行っている。千葉氏は900年前に拠点をいまの千葉に移し、そこから町が発展し始めた。古い文書にも「大治元年6月1日 はじめて千葉のまちを興した」と記されている。千葉常胤は源頼朝の有力な御家人で、千葉の土台を作ったと言われている。千葉開府900年に合わせ、地元のプロレス団体が去年デビューさせたマスクマン「マスクド常胤」。こだわりは兜をモチーフにしたマスクだという。この日は千葉城で試合を行った。マスクド常胤は「千葉の歴史をもっと知ってもらって、その上で千葉しゅっしんということに誇りを持ってほしい」などと話した。
6月1日で千葉市開府900年となる。千葉市の4つめのルーツが加増利貝塚。井上二郎は「それぞれに映えスポットあり、綺麗なお花あり楽しみもあり、ルーツを探ることでこの千葉市の魅力がさらにわかるという感じがする」などとコメントした。
梅雨の時期のお悩み、泥汚れ落とし方と予防法を紹介する。
洗濯の研究をし続けて20年の大貫和泉さんが泥の落とし方を伝授。雨の日に泥汚れが付いた場合は、洗うより先にまず乾かすことが重要。乾いたあと、表面の泥汚れを払い落とす。そのあとは液体石鹸などでもみ洗いをしてから洗濯機に入れると良い。
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泥汚れの予防法を紹介。衣服にも撥水スプレーをかけると良い。
泥汚れのお悩みについて。予防法として服にも防水スプレーや撥水スプレーをかけると良いが、メーカーによって靴専用のものなどもあるので必ず確認を。撥水スプレーを使う時はしっとり濡れる程度かけて完全に乾かすこと。
千葉・中央区の中継映像。
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