6月1日は千葉開府900年の記念の日。千葉が大都市になるための原点やきっかけを探した。まず訪ねたのは若者に人気の稲毛海浜公園。人気の理由は海に伸びるデッキだという。東京湾に沈む夕日が見られる。千葉が大都市になった原点の1つが「海辺」。千葉市は海運の町として発展してきた。続いて千葉公園を訪れた。これからの時期、早朝だけ千葉市の花に指定されているオオガハスの花が開く瞬間が見られる。植物学者の大賀一郎博士はこれまでの研究から2000年以上前の千葉市には湿地帯に咲くハスがあったと推測し、種を掘り出し古代と同じ花を咲かせようと動き、開花したハスは「オオガハス」と命名された。毎年6月には池をライトアップするイベントがある。今年は千葉誕生900年として盛大に行われる予定。イベントに向け、ハスをテーマにしたランタン作りのワークショップが開かれた。講師は千葉県出身の浅野典子さん。浅野さんは「ハスの美しさとか歴史だとか、そういうものに触れていただけたら」などと語った。
千葉900年の原点があるのが千葉市立郷土博物館、通称千葉城。桓武天皇の子孫にあたる千葉一族の展示を行っている。千葉氏は900年前に拠点をいまの千葉に移し、そこから町が発展し始めた。古い文書にも「大治元年6月1日 はじめて千葉のまちを興した」と記されている。千葉常胤は源頼朝の有力な御家人で、千葉の土台を作ったと言われている。千葉開府900年に合わせ、地元のプロレス団体が去年デビューさせたマスクマン「マスクド常胤」。こだわりは兜をモチーフにしたマスクだという。この日は千葉城で試合を行った。マスクド常胤は「千葉の歴史をもっと知ってもらって、その上で千葉しゅっしんということに誇りを持ってほしい」などと話した。
千葉900年の原点があるのが千葉市立郷土博物館、通称千葉城。桓武天皇の子孫にあたる千葉一族の展示を行っている。千葉氏は900年前に拠点をいまの千葉に移し、そこから町が発展し始めた。古い文書にも「大治元年6月1日 はじめて千葉のまちを興した」と記されている。千葉常胤は源頼朝の有力な御家人で、千葉の土台を作ったと言われている。千葉開府900年に合わせ、地元のプロレス団体が去年デビューさせたマスクマン「マスクド常胤」。こだわりは兜をモチーフにしたマスクだという。この日は千葉城で試合を行った。マスクド常胤は「千葉の歴史をもっと知ってもらって、その上で千葉しゅっしんということに誇りを持ってほしい」などと話した。
住所: 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6-1
