東京大学大学院教授の村上進亮がスタジオに登場。不適正ヤードでは金属スクラップの崩落、屋外保管に伴う油汚染、洗浄に伴う汚水の流出などが問題となっている。国の改正案では都道府県などによる許可制、無許可で営業を行った場合は法人に最大で3億円の罰金、対策が不十分の場合には事業停止命令で改善がされなければ許可の取り消しすることを目指している。千葉市内のヤードは住宅地近くにも多くあり、物流の観点などから好条件の場所が自然と住宅地のような場所になってくるなどと伝えた。国の調査ではヤードが1年間で1400件増加していると判明。
