相次ぐ水没車でレッカー要請殺到している。千葉市のスポーツジム駐車場で車が水没した依頼者は13日午後8時ごろから一帯が冠水し浸水した車を置いて帰宅、翌日水はなくなっていたが動かず移動を要請した。市川市の車所有者は自宅周辺道路が冠水し高台移動のため数メートル動かしたところエンジンがストップ、坂になっていたため気づかずに進入し近隣住民の助けを借り自宅まで戻したという。今後の水没車両への対応について滝沢和也代表取締役は「僕らは積載車で運んでいるがクレーン付きレッカー車で運べれば一番スムーズ、県外のレッカー業者が応援に来てくれるとありがたい」とした。使用の積載車は電気系統が作動し電動パーキングブレーキなど解除できれば運搬可能、ワイヤーなどで引き乗せるため動かせる車なら移動可能という。レッカー車は電気系統・エンジン故障でも運搬可能で全く動けない車でもレッカーブームで車輪を浮き上がらせ移動可能という。丸山氏は「千葉県の場合は今回タスクチームができたようなのである程度公費で動かすと思うが道路にある障害になっている車だけを緊急に動かすということなので駐車場のものをどこかにとなると自費になる」とした。
