厚生労働省は夏のインフルが流行シーズンに入ったという。神奈川県のクリニックで診察をうけた30代女性はのどに違和感があるという。検査をするとインフルA型。娘はインフルで看病をしていたら体調悪化したという。先月17日から一週間で感染者は医療機関一箇所あたり1.11人。1999年以降2番目の早さで流行期にはいった。インフル流行で学級閉鎖などが相次ぐ。千葉市の保育園でもインフルを警戒。昼寝の時間におもちゃの消毒。室内は冷房を使うが1日3回換気をする。日本は例年12月から3月に流行するが、昨シーズン春先まで相当の患者がいて、小規模の感染が残っている可能性、南半球から観光客をとおして日本にきた可能性など考えられる。また熱中症はインフルと似た症状。インフル感染しても熱中症とまちがうこともある。AIを使った検査もある。口の中にカメラつき医療機器でAIがインフルか判断される。
