フィギュアスケート女子ショートプログラムが行われ、中井亜美が首位発進となった。トリプルアクセルを完璧に決めるとコンビネーションジャンプも決め、チャーミングな動きでステップを踏み、ジャンプはすべて着氷。得点は78.71で自己ベストを更新。続いて、今シーズンで現役引退を表明している坂本花織が登場。試合前日の練習後にはプレッシャーからか涙する場面もあったという。スピードのある演技で観客を魅了。冒頭のトリプルルッツを成功させ、高い加点が見込まれるダブルアクセルも華麗に決める。演技終了後にはいつもの笑顔を見せた。得点は77.23で2位につけた。千葉百音選手も4位につけ、悲願の金メダル獲得へ期待が高まる。
