アメリカ国防総省が認めたUFOホットスポット。2022年にアメリカ国防総省に設置された「全領域異常対策室:AARO」は未確認飛行物体が出現する場所に地理的な偏りがあると指摘。アメリカ大陸や中東地域の他、日本を含む東アジアが局所的に報告が多い地域だと言及した。中でも昨今、日本の“ある地域”でUFOの目撃情報が相次いでいた。2019年12月19日午後6時37分。コールドムーンと呼ばれる12月の満月を福島テレビのカメラが撮影した映像。場所は福島県いわき市小名浜。満月に照らされた冬の夜空に左から高速で移動する白い光が。この映像はネットを通じ、瞬く間に拡散。その正体は今も不明のまま。さらに2021年12月、福島を代表する名峰・磐梯山の近くで撮影されたドローンの映像にも空に向かって上昇する謎の物体が。地上へ降下する火球とは明らかに様子が異なる。ロケットのようにも見えるため、念の為日本のほか中国など近隣諸国にロケットなどを打ち上げていないかを調べたところ、この時間にはそのような記録は見当たらなかった。福島の空には何かがいるのか。小名浜で撮影された映像をいわき市出身のアルコ&ピース・平子さんに見てもらうと、「UFOです。我々が知っている文化文明で思い当たるフシがない」と話す。そう語る平子さん自身も5回ほど地元でUFOを見ているという。“UFOの里”と言われる飯野町という町があり、「常識では説明できない発光物体をたくさんの町民が目撃している」と話す。
福島市南部に位置する飯野町は170年の歴史を持つイギリスの大手新聞・テレグラフに「『UFOタウン』として知られている」と報じられたことがある。そんなUFOの街の実態を探るため現地へ向かった。福島県の山間に位置する人口5,000人ほどの町。この町でUFOが騒がれるようになったのはいまから半世紀ほど前のこと。昭和50年代ごろから飯野町では光る飛行物体の目撃情報が相次ぎ、やがて「UFOが出る町」として全国的に話題となった。町の人に話を聞いてみると目撃者がいた。昨年12月、福島市で開催したイベントで参加者らとUFOを呼んだところ、なんと会場近くに未確認飛行物体が出現したという。イベントに参加していた別の町民にも話を聞くと「真っ暗な空に白い物体が現れて旋回して消えた」と話す。参加者50人ほどは「なんだあれは!?」となったという。飯野町を中心に福島の各地で相次ぐ謎の未確認飛行物体その正体とは。飯野町にある「UFOふれあい館」にはUFOに関連する膨大な資料のほか、実際に目撃されたというUFO写真などを展示している。謎の飛行物体の目撃情報が多いのは街の北部にそびえる標高462メートルの山・千貫森。この山を形成する玄武岩は鉄分などを多く含むため、叩くと岩石とは思えぬ高温がなる。また、岩に方位磁石を近づけると南北を示さないほど強力な磁気を発している。山の不思議な力がUFOを引き寄せると推測されている。
千貫森の上空ではっきりとUFOを見たという人に話を聞いた。千貫森のすぐ近くで住む三浦さん(69)は49年前の秋、稲刈りを終え千貫森近くの家へバイクで帰っていた。すると千貫森の真上からオレンジ色の円盤が見えたという。それも編隊を組んだ20~30機もいたという。謎の飛行物体はその後、音を立てずに南の方角へ消えたという。山が持つ不思議な力によって飛来する謎の飛行物体。そんな謎深い千貫森で2024年5月、ある男性アイドルが未確認飛行物体の撮影に成功していた。その人物は4人組アイドル・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大さん。2年前、テレビ番組のロケで飯野町を訪れた辰巳さん。辰巳さんがUFOを目撃したのは「パノラマ食堂」がある現場。ロケではUFOに遭遇できず、撮影を終えて帰り支度をしていたところだった。そしてすぐさまスマホで撮影を始めた辰巳さん。規則的な点滅を繰り返しながら浮遊する白い光。同じ場所から動かない。一体これは何なのか。辰巳さんは「僕にとってUFOはああなりたい存在。あれだけ輝きたい、驚かせたい」と話す。
福島市南部に位置する飯野町は170年の歴史を持つイギリスの大手新聞・テレグラフに「『UFOタウン』として知られている」と報じられたことがある。そんなUFOの街の実態を探るため現地へ向かった。福島県の山間に位置する人口5,000人ほどの町。この町でUFOが騒がれるようになったのはいまから半世紀ほど前のこと。昭和50年代ごろから飯野町では光る飛行物体の目撃情報が相次ぎ、やがて「UFOが出る町」として全国的に話題となった。町の人に話を聞いてみると目撃者がいた。昨年12月、福島市で開催したイベントで参加者らとUFOを呼んだところ、なんと会場近くに未確認飛行物体が出現したという。イベントに参加していた別の町民にも話を聞くと「真っ暗な空に白い物体が現れて旋回して消えた」と話す。参加者50人ほどは「なんだあれは!?」となったという。飯野町を中心に福島の各地で相次ぐ謎の未確認飛行物体その正体とは。飯野町にある「UFOふれあい館」にはUFOに関連する膨大な資料のほか、実際に目撃されたというUFO写真などを展示している。謎の飛行物体の目撃情報が多いのは街の北部にそびえる標高462メートルの山・千貫森。この山を形成する玄武岩は鉄分などを多く含むため、叩くと岩石とは思えぬ高温がなる。また、岩に方位磁石を近づけると南北を示さないほど強力な磁気を発している。山の不思議な力がUFOを引き寄せると推測されている。
千貫森の上空ではっきりとUFOを見たという人に話を聞いた。千貫森のすぐ近くで住む三浦さん(69)は49年前の秋、稲刈りを終え千貫森近くの家へバイクで帰っていた。すると千貫森の真上からオレンジ色の円盤が見えたという。それも編隊を組んだ20~30機もいたという。謎の飛行物体はその後、音を立てずに南の方角へ消えたという。山が持つ不思議な力によって飛来する謎の飛行物体。そんな謎深い千貫森で2024年5月、ある男性アイドルが未確認飛行物体の撮影に成功していた。その人物は4人組アイドル・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大さん。2年前、テレビ番組のロケで飯野町を訪れた辰巳さん。辰巳さんがUFOを目撃したのは「パノラマ食堂」がある現場。ロケではUFOに遭遇できず、撮影を終えて帰り支度をしていたところだった。そしてすぐさまスマホで撮影を始めた辰巳さん。規則的な点滅を繰り返しながら浮遊する白い光。同じ場所から動かない。一体これは何なのか。辰巳さんは「僕にとってUFOはああなりたい存在。あれだけ輝きたい、驚かせたい」と話す。
