一行はさっそく千葉県の空き家にやってきた。敷地面積は750平方メートル以上。その中に平屋の家屋や作業小屋など4つの建物がある空き家。家財道具は散乱しているが、部屋数が多く作りもしっかりしているため綺麗に片付ければ住める状態になる。家を相続した人が高齢の方が多いため自身で片付けきれずに家財道具などが残ってしまっている状態なのだという。75平方メートルほどの広さがある木造平屋建ての母屋は、和室が6部屋に台所や風呂場がある広々とした造りで、残置物は多いものの柱などはしっかりした状態。離れは2部屋の和室とトイレだけの造り。こちらは残置物が少なくすぐに住める状態。こちらの土地と建物はなんと0円だという。
