千葉県流山市の住宅街を流れる利根運河で取材。朝、橋の下でトランペットを吹いていた男性。反響が気持ち良いという。現在大学3年生。去年ジャズサークルに入部しトランペットを始めた。きっかけは「おしゃれだから」。トランペットはジャズにおけるメイン楽器。頑張る人を見下してしまう自分への後悔からトランペットを選んだ。昨日も来ていたイギリス人男性は毎日ここに来ている。元ミュージシャンで、結婚して日本に来てからも曲作りを続けている。妻はがんで亡くなっている。命日は8月4日、男性の誕生日は8月6日。出会いはコンサートで訪れたパリ。
千葉県流山市の住宅街を流れる利根運河で取材。夕方1人で来ていた女性は看護助手の24歳。後輩に言い過ぎたことを反省していた。この仕事をして2年半。将来の夢は看護師で、来春から看護学校に通う予定。過去にも通っていたがメンタルがやられ途中で諦めてしまった。泣きやすい性格で、泣ける曲を集めた自作のプレイリストをよく聴いている。「あのときは子どもすぎた」と当時を振り返る。
千葉県流山市の住宅街を流れる利根運河で取材。夕方1人で来ていた女性は看護助手の24歳。後輩に言い過ぎたことを反省していた。この仕事をして2年半。将来の夢は看護師で、来春から看護学校に通う予定。過去にも通っていたがメンタルがやられ途中で諦めてしまった。泣きやすい性格で、泣ける曲を集めた自作のプレイリストをよく聴いている。「あのときは子どもすぎた」と当時を振り返る。
