各自治体が作成するハザードマップには洪水、津波、土砂災害を想定するなど、様々。大雨で排水が追い付かず、街中が浸水する場所を示した「内水氾濫」もある。千葉市は洪水、内水氾濫のハザードマップを別々に作成。内水氾濫の場合、千葉駅、蘇我駅などは浸水リスクのエリア内だが、千葉大学病院はエリア外だった。ハザードマップは1000年に一度の大雨、1時間に153mmが降ると想定。今回は13mmだったが、長時間にわたって降り続けたため、エリア外にも被害が出たという。川池健司教授教授は「都市型水害では川が近くになくても浸水する恐れがある」と認識すべきと提言する。
住所: 千葉県千葉市中央区新千葉1
URL: http://www.jreast.co.jp/
URL: http://www.jreast.co.jp/
