外国為替市場では、先月30日以降急激に円高が進む場面があり、政府・日銀が30日・31日と連日で介入を行った他、日米による協調介入の実施が発表されている。このうち、31日に日銀が行った円買い介入について、市場では日銀が公表した当座預金残高の見通しから、5兆円規模だったとの見方がでている。30日の介入は7兆円規模と推計されていて、年間総額20兆円を超えて過去最高を更新するとの観測が広がっている。
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