千葉・柏市の公園周辺の沼や河川に一時、東京ドーム2個分の面積で黄色い花などが生息。正体はオオバナミズキンバイは南アメリカなどが原産の特定外来生物で2014年に指定。特徴は驚異的な生命力。我孫子市の田んぼでは稲のすぐそばで繁殖。なごや生物多様性保全活動協議会・小菅崇之副会長は「水陸両用なところが厄介」などとコメント。三重県桑名市の田んぼにもオオバナキンバイが生息。黄色い花がトラクターのタイヤに絡まったまま別の田んぼで作業すると、そこで爆発的に広がる恐れ。京都・鴨川でも被害。
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