TVでた蔵トップ>> キーワード

「南大東島」 のテレビ露出情報

南大東島の地下に水中洞窟が広がっていることがわかった。水中探検家の伊佐治佳孝さんが2024年に洞窟の奥に水で満たされた美しい空間があると発見し世界の水中探検家の中で大きな話題となった。黒の洞窟は、水中の鉄やマンガンが長い時間をかけて付着したと考えられ、その奥には7mの鍾乳石が見つかった。鍾乳石は100年で1cm成長すると言われているので、この鍾乳石は7万年以上かけて作られていると考えられる。白の洞窟は海外の探検家たちも世界トップクラスの美しさだとしており、入口から60mくらい進むと体育館がすっぽり入るような大きな空間があり大小さまざまな鍾乳石がある。水中で石灰岩の成分が途方もない時間をかけて結晶化したもの。長年かけて堆積した細かい泥が、吐く息や足のフィンの水流で剥がれて巻き上がると水が濁って10cm先も見えなくなってしまう、水の流れが全く無いので一旦濁ると戻るまで1か月くらいかかるという。静止画を1枚1枚つなぎ合わせて洞窟の全景を3DCGを作成した。南大東島はさとうきび栽培を行っているがその畑に地下につながる穴がある。そこから水を引いてさとうきび栽培に使ったりしてはいるが、その奥に広大な世界があるということは島民たちには知られていなかった。他に未記載種なども発見された。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月10日放送 12:40 - 12:45 NHK総合
Nスペ5min.(Nスペ5min.)
沖縄本島の南に浮かぶ南大東島。去年、広大な水中洞窟の存在が明らかに。水深8mのあたりには、1cm成長するのに100年かかるといわれている鍾乳石がある。9m付近には高さ7mの鍾乳石が。南大東島が誕生したのは5000万年前。プレートの移動によりサンゴ礁が高く作り上げられ、やがて巨大な石灰岩の山に。これが隆起したのは南大東島。洞窟では未記載の生物も見つかった。

2026年1月2日放送 5:10 - 6:00 NHK総合
NHKスペシャル(オープニング)
沖縄本島から360km東に位置する南大東島。山も川もないまっ平らな島の下で去年、美しい水中洞窟が発見された。日本最後の秘境を調査する探検隊に密着。未知の水中世界を8Kカメラで撮影した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.