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「南町紫神社前商店街」 のテレビ露出情報

2011年に発生した東日本大震災。宮城県気仙沼市の商店街は津波によって壊滅的な被害をうけた。それからおよそ15年、コロッケ店を営んでいた坂本正人さんと妻の京子さんは被災した中心市街地に新築の店を構えた。揚げたてのコロッケに、メンチカツ。日替わり定食は500円だという。弁当の配達の受け付けていて定休日なしで客を呼び込んでいる。2011年に震災の3ヶ月後に商店主のグループで神戸市を視察。学んだのは身の丈にあった建物を作ること。神戸でも学びを胸に刻んで坂本さんたちのグループは何度も話し合ってビルを建築し、南町紫神社前商店街をオープン。費用は国からの補助金と店主らが20年のローンを組んで支払いを続けている。丁寧に進めてきた商店街の再建だったが、想像が及ばなかったのは、行政側の復興事業による街の変化。震災後、気仙沼市の中心市街地では街を安全にするための工事がをし、嵩上げと区画整理が行われたが時間がかかり、全ての土地が所有者に渡されるまで10年かかった。商店街周辺の周辺市街地は人口は半分以上減少。気仙沼市全体で極端に減少した。行政のまちづくりが被災店主に影響に、神戸だけでなく東北でもその影響は小さくない。神戸市長田区の復興再開発事業が完了するのに30年が経過した。災害に強い街は完成したがビルの中の商店街は閉店セールの張り紙やシャッターが閉まったままの店が目に付く。神戸市が販売した店舗は大量に売れ残り、全商業施設のうち、6割弱の3万8400平方メートルを神戸市が所有している。その再開発での赤字は320億円にのぼる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月26日放送 21:00 - 21:54 テレビ東京
出没!アド街ック天国三陸 気仙沼 BEST20
南町紫神社前商店街を紹介。震災で被害を受けたお店が寄り添ってできた仮説商店街が始まり。現在は27店舗が集まっている。揚げたてコロッケ屋!は注文を受けてから揚げてくれる。2013年の仮説店舗時代に井ノ原さんが立ち寄ったとのこと。特別養護老人ホーム「キングス・タウン」は震災時は避難所としても利用された。

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