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「南西地域産業活性化センター」 のテレビ露出情報

太平洋戦争やその末期の沖縄戦を体験した世代にあたる、いわゆる「戦前生まれ」は、沖縄県民全体の約7.8%と推計され、初めて8%を切ったことが県内のシンクタンクの調査でわかった。那覇市にあるシンクタンク「南西地域産業活性化センター」は、住民基本台帳に基づいた去年までのデータをもとに、沖縄戦や太平洋戦争が終結した1945年より前に生まれた「戦前生まれ」の人工を推計した。その結果、県民全体の人口が146万人余なのに対して、80歳以上の「戦前生まれ」の人口は11万人余。男女別に見ると、男性が4万2000人余で約5.9%、女性が7万1000人余で約9.6%となっている。戦前生まれでも当時の体験を語れる人はさらに少なくなっていて、戦争の記憶の継承や教訓を次の世代につなげていくことが差し迫った課題になっている。

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