スマートフォンや電気自動車などハイテク製品に欠かせないレアアース。世界中で争奪戦となる中、日本の海底には膨大な量のレアアースが眠っている可能性があることがわかっている。日本の最も東に位置している南鳥島、南西1540キロにはグアム島がある。世界の採掘量のおよそ70%を占めている中国もこの場所を狙っている可能性がある。先週火曜日に行われた日米首脳会談で高市首相は、トランプ大統領とレアアースなどの供給確保に向けた合意文書にも署名している。
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