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「南鳥島」 のテレビ露出情報

中国・北京から中継でNNN北京の柳沢高志氏に話を聞く。今回の取材で感じたことについて、レアアースで世界を握るという中国の徹底した戦略であり環境破壊というマイナス面を抱えても戦略的な物資として国家をあげて守っていこうという覚悟がある。中国政府の関係者はレアアースは中国にとって魔法の杖だ。アメリカすら動かすことができる、だから絶対に手放さないと語っていた。今回の米中首脳会談でも台湾問題をめぐり習主席がトランプ氏に強く迫る場面もあった。アメリカの弱点であるレアアースを握っていることでアメリカと対等に渡り合える世界で唯一の国となった。アメリカへの輸出規制の停止措置期限は11月。中間選挙を前に中国側と交渉が必要な苦しい立場にある。日本もレアアースの採掘を進めているが、中国側の関係者は10年以上はかかるだろう。現実的とは思えないと強気の姿勢。どうすれば中国依存を脱することができるのか、私たちの覚悟が問われているなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
東京の都心からおよそ1000キロ。世界自然遺産の小笠原諸島で、長年の彼岸と言われる航空路の実現について新たな動きが出ている。土屋解説委員による解説。

2026年7月25日放送 11:50 - 12:00 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
南鳥島沖の海底から採掘した泥からレアアースが複数確認されたことがわかった。検出されたのはイットリウムやジスプロシウムなどで、電気自動車などに使われる。海洋研究開発機構は来年2月から同海域で約1か月、本格的な採掘試験を実施する予定。

2026年7月25日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
内閣府は南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収した泥を分析した結果、複数のレアアースを確認したと発表。多く含まれていたのがイットリウム。イットリウムは半導体製造などに使用され、レアアースの中でも需要が高い。内閣府の石井正一氏は調達源の多様化に大きく貢献できるという。国産レアアース開発に向け、来年2月に南鳥島沖でさらに大規模な試験を行う予定。

2026年7月24日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことし2月、南鳥島沖の海底からレアアースを含んだ泥を引き上げることに成功した内閣府のプロジェクトが成分の分析結果を発表した。総量は非公表としたが、17種類あるレアアースでより希少とされる中・重レアアースが全体の53.9%を占めたとのこと。

2026年7月24日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
2月に南鳥島沖の海底からレアアースを含む泥の引き上げに成功した内閣府のプロジェクトが、泥の成分を分析した結果を発表した。含まれるレアアースの総量は非公表としたが、イットリウムが29.9%など希少なレアアースが確認できたとしている。

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