サッカーワールドカップ・日本とオランダの試合は、2対2のドローとなった。日本の2点目は、小川航基のヘディングが鎌田大地に当たってゴール。記録は、鎌田大地のゴールとなり、小川航基はアシストに。小川航基は試合後、鎌田大地から、俺のゴールなのに、お前が喜びすぎるから俺のゴールじゃないみたいになっただろと逆ギレされたという。負傷交代した久保建英について、森保一監督は、メディカルから詳細は聞いていないが、軽症であることを願うなどとした。久保建英は試合後、インスタグラムで「まだまだこっから」などと投稿した。日本はこのあと、チュニジア・スウェーデンと対戦する。21日にチュニジア戦、26日にスウェーデン戦に臨む。恵は、これまで決勝トーナメントに進出した大会はすべて、初戦は勝つか引き分けだった、そこはクリアしている、決勝トーナメントに進出できるチーム数も増えている、チュニジア戦で勝って、勝ち点3をとってほしいなどと話した。
