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オープニング映像。
全国から腕に覚えのある料理人が集結。食材費1000円の料理対決。食材費1人前1000円以内というルールのもと、出場者は同じスーパーで食材を事前購入。撮影場所として使用するのは新宿調理師専門学校。料理の審査を行うのはトニセンと新宿調理師専門学校の講師3人。
エスサワダ総料理長、澤田州平が作るのはお家で楽しめるエスサワダ疑似フルコース。豚ひき肉にトマトと大葉を加えて焼売を作る。卵のパックに軽く包んだ焼売を入れて、卵のパックを振り形を作る。蒸し器は使わずキャベツの水分で蒸す。蒸したキャベツに塩・豆板醤・お酢を加え添え物のピクルス風に。
蒸し鶏の作り方を紹介。鶏肉の筋繊維と平行に包丁を入れ、筋繊維に対して垂直に包丁を入れ薄切りにする。塩・こしょう。鶏ガラスープの素・酒で下味をつける。片栗粉で鶏肉をコーティングし、うまみが逃げないようにする。沸騰した鍋の火を止めてから鶏肉を入れていく。鶏肉を入れてから火をつけて弱火で4分。クリスピーチキンの作り方を紹介。皮目に小麦粉をつけて身の方から焼く。4品目・5品目も仕上げ調理終了。値段は986円。
時短料理研究家、若菜まりえが作るのは究極のナシ訴求!彩り夏野菜のクリームシチュー。鶏肉をキッチンバサミで切って、皮目に焼色をつけて水を加え野菜を煮込む。オクラがシチューのとろみ付けに役立つ。牛乳をフタが密閉できる容器に入れて小麦粉を入れて振ってホワイトソースを作る。ホワイトソースを加えて蓋なしで混ぜながら10分程度煮込む。
20分で作るフォカッチャを紹介。砂糖・塩・ベーキングパウダーをポリ袋に入れて振る。豆腐の水分とタンパク質で弾力のあるもちもち感に。フライパンで両面を弱火で10分ずつ加熱。紅茶のゼリーは紅茶のティーバッグ・ゼラチン・氷を混ぜて完成。値段は930円。審査員たちが試食した。味・アイデア・手軽さなどを基準にトニセンと先生が投票。
1回戦第1試合の勝者は澤田州平。
惣菜・べんとうグランプリ日本一、平田宗子が作るのは最強の西京焼き。みそ・ミルク・はちみつを同量を混ぜて漬け汁を作り魚などを漬け込んでいく。通常より多いはちみつの効果で1時間でも味がつく。味噌を拭わずそのままオーブンで220Wで10分焼く。サラダの作り方を紹介。湯通しした水菜と切り干し大根を混ぜ合わせて、生姜・ニンニク・油・すりゴマなどを混ぜた特製ドレッシングを合わせる。大根の揚げ煮の作り方を紹介。鍋に注いだ油に大根を入れて短時間で味が中まで染み込む。揚げてから3分レンジにかける。だしに大根おろし・片栗粉を混ぜあんを作る。卵焼きは卵1個に対しだしを10cc入れる。値段は760円。
平田宗子は4品を作り値段は760円。審査員たちが試食した。
ロバート馬場裕之が作るのは食材使い切りキウイ豚丼・ネバトロ海鮮丼・キウイサラダ。キウイは皮ごとすりおろす。キウイの分解酵素で豚肉をやわらかくする。にんにくとしょうがもすりおろす。豚肉を加えてめんつゆで味をつける。キウイのタレを揉み込んだ豚肉をフライパンで炒め、ネギを入れて煮込む。豆腐は後入れ。すりおろしたキウイにオリーブオイル・塩・こしょう・コンソメを入れてドレッシングを作り、小松菜を絡めてサラダに。アカモクと豆腐を混ぜ白だしで味付けしたジェネリック自然薯でネバトロ海鮮丼を作った。値段は826円。
ロバート馬場裕之はネバトロ海鮮丼・キウイ豚丼など3品を作って値段は826円。審査員たちが試食した。
ヤクルトvs巨人の番組宣伝。
