約1000人のデータを解析したところ「血糖値が高め」「肺炎にかかったことがある」「睡眠不足」「アレルギーがある」「栄養不良」というインフルエンザにかかりやすい人の5タイプが明らかになった。今年のインフルエンザ報告数は、去年の同じ時期と比べ10倍以上に増加した。今回は医師が入れている鍋の最強具材を発表する。スタジオでは緊急取調室から塚地が出演し、鎌田實先生が解説。鈴木先生はインフルエンザが早く流行した原因について夏の猛暑を挙げ、夏の異常な暑さで運動不足になり免疫力が低下したのでは、弱い抗体を持って強い症状が現れない隠れインフルエンザの人が増えて感染が拡大したのでは、全体が収束するまでは3月くらいまでかかるのではと話した。
